
自己愛性人格障害者 なかなか別れてくれない
主導権を取るのが当たり前と考えている、俺様夫。
妻の方から、別れを切りだされるなんて、プライドが許さないし激怒するでしょう。
人を傷つける事にはお構いなしのくせに、自分は深く深く傷つくようです。
普通の方なら、『何がいけなかったんだろう・・』『話し合って和解したい』と考えるのでしょうが、日頃から『俺様の言うことは絶対だ!お前は何様なんだ!』自分は偉いと思い込んでしまっている自己愛性人格障害者。
事あるごとに暴言、キチガイの様に暴れているような男は、反省もしないしまともな話し合いなどしません。
どうせ反省したふりをして、ウソ泣きされて、騙されるのがオチです。
第3者にも、悲劇のヒロインのように振る舞って、泣くでしょう。
誰かに言われたから、戻って来て欲しいと言っているだけ。自分がないし、歩み寄る気持ちもないくせに、自分の元へ戻そうとします。
自分は見捨てられてしまう・・同時に
怒りのパニックをおこしているだけなのです。
妻を大事にして来なかった自分を反省する訳でもなく、自分が今までどんなに悪いことをしたかもわからないほど、脳が未熟なのです。
反省してるふりだけはするかもしれません。
万が一、信じて戻ってしまったら、今度はどんな復讐をされるかわかりません。
想像するだけでも、恐ろしいです。何故なら、自己愛性人格障害者は約束なんか守らないし嘘つきだからです。
自己愛性人格障害は年齢と共に悪くなることはあっても、良くなることはありません。
ここで注意点ですが、もし自己愛性人格障害者と話し合いをする場所は、2人きりの密室は避けてください。大変危険です。
第三者に入ってもらうか、第三者の目のある所で話を進める事が望ましいでしょう。
あと、一緒に暮らしている状態でいきなり別れ話を切り出したり、相手が病気(自己愛性人格障害)だと言う事は、とても危険な行為です。気を付けて下さい。よく下準備をして、安全な状況・環境を作ってからの方が安全です。
状況によっては、警察・弁護士の協力も必要です。
そのために、日頃から準備(暴言の録音・暴れた後の証拠写真・金銭の確保)を絶対にバレないように行って下さい。
くれぐれもバレてはいけません。
自己愛性人格障害者と別れるのは、本当に大変です。
とても時間がかかります。
別の相手(ターゲット)が出来てしまえば、すんなりと話が進むこともあります。
相手から切り捨てられることもありますが、そうなったらそれは「ラッキー」です。
がっかりしたふりをして、自由を手に入れちゃいましょう。
自己愛性人格障害者は嫌がらせの為に、すぐに再婚するかもしれません。
安心してください。決して幸せになれませんから。
上手に別れる事が出来た方は、本当にラッキーだと思った方が良いでしょう。
そして、そんな奴の事は一切無視しましょう。もうアカの他人です。
お子様のいらっしゃる方は、必ず養育費を頂きましょう。調停・もしくは公正証書を利用すれば、万が一、滞納されても給料の差し押さえの手続きが出来ます。
お子様の将来・お子様との大事な時間を確保するためです。頑張りましょう。
たった一度きりの人生です。幸せな人生を送って下さい。

